
ココスヤシ
特徴
シルバーグリーンの葉が大きく広がる、人気の高いヤシ。一本植えるだけでも存在感があり、リゾートガーデンやドライガーデンのシンボルツリーにおすすめです。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。地植えしてしっかり根付けば比較的丈夫で、管理しやすいヤシです。
成長
比較的ゆっくり成長し、年間10〜30cm程度が目安です。成長すると葉も大きく広がるため、余裕のあるスペースへの植栽がおすすめです。
耐寒性
−7℃前後が目安。ヤシの中では寒さに強く、関東でも地植えしやすい品種です。

カナリーヤシ
特徴
太く迫力のある幹と、大きく広がる葉が特徴。南国リゾートらしい圧倒的な存在感があり、大きな庭や店舗、施設のシンボルツリーにもおすすめです。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。将来的にかなり大型になるため、建物などとの距離を十分に確保して植えることが大切です。
成長
比較的成長が早く、年間30〜60cm程度が目安です。成長とともに幹も太くなり、大きく葉を広げます。
耐寒性
−6〜−8℃前後が目安。比較的寒さに強いヤシですが、幼木や植え付け直後は防寒対策がおすすめです。

サバルヤシ
特徴
大きな扇状の葉と力強い幹が特徴。ワイルドでありながら落ち着いた雰囲気があり、大型のシンボルツリーとして存在感があります。
育て方
日当たりの良い場所を好みます。根付けば丈夫で、乾燥にも比較的強いヤシです。
成長
成長はゆっくり。特に若いうちは時間をかけて大きくなり、幹が立ち上がってからは年間10〜15cm程度の成長が目安です。
耐寒性
−9℃前後が目安。ヤシの中でも耐寒性が高く、関東でも地植えしやすい品種です。

ワシントンヤシ
特徴
細くまっすぐ伸びる高い幹と、大きな扇状の葉が特徴。カリフォルニアのリゾート地のような景観をつくれる大型のヤシです。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。非常に背が高くなるため、将来の大きさを考えて植える場所を選ぶ必要があります。
成長
成長が早く、環境が良ければ年間50〜100cm程度成長することがあります。
耐寒性
−5℃前後が目安。ある程度の寒さには耐えますが、強い霜や寒波では葉が傷むことがあります。

ビロウヤシ
特徴
大きな扇状の葉が優雅に広がるヤシ。南国風だけでなく、和風や自然な雰囲気の庭にも合わせやすい植物です。
育て方
日なたから半日陰まで育てることができ、水はけの良い土壌を好みます。
成長
比較的ゆっくり成長し、年間10〜30cm程度が目安です。
耐寒性
−3〜−5℃前後が目安。強い霜や寒風には注意が必要です。

チャメロップス
特徴
株元から複数の幹が立ち上がる独特な樹形が特徴。コンパクトながら存在感があり、ドライガーデンにもよく合います。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。乾燥にも比較的強く、管理しやすいヤシです。
成長
成長はゆっくりで、年間5〜15cm程度が目安。時間をかけながら株全体にボリュームが出てきます。
耐寒性
−8〜−10℃前後が目安。ヤシの中でも特に寒さに強い品種です。

ソテツ
特徴
太く力強い幹と放射状に広がる葉が特徴。南国風、和風、ドライガーデンなど幅広い庭に合わせられる定番植物です。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。乾燥に強く、地植えして根付けば比較的管理しやすい植物です。
成長
非常にゆっくり成長し、幹の成長は年間数cm程度が目安です。長い年月をかけて少しずつ大きくなります。
耐寒性
−10℃前後が目安。強い霜や寒風では葉が傷む場合があります。

ユッカ・ロストラータ
特徴
細く美しいシルバーブルーの葉が球状に広がる人気植物。スタイリッシュな見た目で、ドライガーデンのシンボルツリーとして特におすすめです。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。過湿を嫌うため、水が溜まりにくい環境づくりが重要です。
成長
成長は非常にゆっくりで、幹の成長は年間数cm〜10cm程度が目安です。
耐寒性
−15℃前後が目安。非常に耐寒性が高く、関東でも地植えしやすい植物です。

ディクソニア
特徴
太い幹の先から大きなシダの葉を広げる木性シダ。一本植えるだけで、庭をジャングルのような雰囲気に変えてくれます。
育て方
半日陰で適度に湿度のある環境を好みます。乾燥を嫌うため、特に暑い時期は水切れに注意します。
成長
成長は非常にゆっくりで、幹の成長は年間3〜5cm程度が目安です。
耐寒性
−5℃前後が目安。強い霜や寒波では、成長点を保護するなどの防寒がおすすめです。

ドラセナ
特徴
細長い葉とすっきりとした樹形が特徴。南国風の庭はもちろん、モダンな住宅や店舗にも合わせやすい植物です。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。地植えすると大きく育ち、存在感のある樹形になります。
成長
比較的成長が早く、環境が良ければ年間30〜60cm程度成長することがあります。
耐寒性
−7℃前後が目安。強い霜や寒波では葉が傷む場合があります。

リュウゼツラン
特徴
肉厚で力強い葉が大きく広がる植物。存在感があり、ロックガーデンやドライガーデンの主役として人気があります。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。過湿を嫌うため、雨水が溜まりにくい場所への植栽がおすすめです。
成長
比較的ゆっくりですが、環境が良ければ年間10〜30cm程度、株幅が大きくなることがあります。成長とともに子株が増えることもあります。
耐寒性
−10℃前後が目安。寒さには比較的強いものの、冬場の低温と過湿には注意が必要です。

プルメリア
特徴
美しい花と甘い香りが魅力の、南国を代表する花木。ハワイアンガーデンやリゾートガーデンにおすすめです。
育て方
日当たりの良い暖かい場所を好みます。寒さに弱いため、関東では鉢植えで育て、冬は室内など暖かい場所での管理がおすすめです。
成長
暖かい時期は比較的成長が早く、環境が良ければ年間30〜60cm程度伸びることがあります。
耐寒性
寒さには弱く、10℃を下回る頃から注意が必要です。霜や凍結は避けて管理します。

ユッカ・アロイフォリア
特徴
硬くシャープな葉と力強い幹が特徴。ワイルドな雰囲気があり、ドライガーデンやロックガーデンによく合います。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。乾燥には強く、過湿にならないよう管理するのがポイントです。
成長
ロストラータより比較的成長が早く、年間15〜30cm程度伸びることがあります。
耐寒性
−10℃前後が目安。寒さに比較的強く、関東でも地植えしやすい植物です。

センジュラン
特徴
細長い葉が放射状に広がり、成長すると幹が枝分かれして独特な樹形になります。南国風からモダンな庭まで幅広く合わせられます。
育て方
日当たりと水はけの良い場所を好みます。丈夫で育てやすく、地植えすると大きく成長します。
成長
比較的成長が早く、環境が良ければ年間30〜60cm程度成長することがあります。
耐寒性
−5℃前後が目安。ある程度の寒さには耐えますが、強い霜や寒波では葉が傷むことがあります。